子どもの心は太陽の光であふれている。出会う人の心をぽかぽかにあたためてくれる。
子どもは太陽の時間を生きている。外で遊び、光をめいいっぱい吸収している。
だから全身がお日様のようにぽかぽかなんだ。
大人になるにつれて夜の時間を生きるようになる。夜の時間はおばけの出る時間。太陽の時間にはいない生き物もいる。
夜の時間を子どもは知らない。まだ怖いと思っていていい。
いまは太陽を思いっきり浴びて、ひまわりのようにぐんぐんと育っていってほしい。
絵本のある子育てのために、絵本をいろいろご紹介します。絵本は子どもも親も心を豊かにしてくれます。
Copyright© 絵本育〜絵本のある子育て〜 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.